小陰唇縮小の施術方法や術後の過ごし方のまとめ!


小陰唇縮小施術とは何か

クリニックでは、小陰唇縮小施術を受けたいと希望する女性が多くいます。そもそも小陰唇とは、大陰唇の内側に隠れるようにしてあるヒダ部分のことです。この小陰唇が大きすぎたり、形が不均等だったりして悩んでいる女性は少なくはありません。小陰唇縮小施術では、大きくはみ出している小陰唇を特殊なメスで切除していくことになります。そして、きれいに形を整えてから医療用の糸で縫合していくのです。そもそも小陰唇は血流が良いことから術後に傷跡が目立つことがなく、恋人に施術を受けたことがばれる恐れがありません。もちろん局所麻酔を施してくれるので、手術中に痛みを感じることはないので安心ですよ。手術時間は一時間弱で施術の翌日からすぐに日常生活に戻れるので、忙しい人も気軽に受けられるのが魅力といえます。

施術後に気を付けること

小陰唇縮小施術を受けた後は、患部をきれいに保つためにいくつか気を付けるべきことがあります。まず、美容クリニックで手術を受けてから3日程度は患部から出血をする場合があります。したがって、手術直後はナプキンで軽く圧迫して過ごすようにしましょう。また、外部からの刺激に弱い状態なので、自転車に乗ったり、きつめの下着を身に着けたりしてはいけません。その他にも、小陰唇縮小施術を受けてから一週間くらいは熱い湯での入浴、激しい運動、飲酒などは控えることが大事です。これらの行為は血流をよくするために、患部が腫れる恐れがあるからです。また、入浴をすると感染などのリスクがあるので、傷が落ち着くまでお風呂は控える必要があります。

小陰唇は形などに個人差があり、その個人差で生じる尿の飛び方や見た目などを気にしている人は少なくありません。小陰唇縮小は小陰唇を小さくしてバランスを整えることで、その悩みを改善できる治療です。

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